夏休みの朝の体操とスタンプカード
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夏休みの朝、公園や神社に集まってラジオ体操をして、首からさげたカードにスタンプを押してもらう。多くの地域で続いている夏の風景です。お子さんが初めて参加するご家庭に向けて、準備と続けるコツをまとめました。
ラジオ体操のカードはどこでもらう?
夏休みのラジオ体操は、地域の子ども会や自治会、町内会が開いていることが多く、カードもその会場や学校で配られるのが一般的です。会場や期間、スタンプのもらい方は地域によってさまざまなので、学校のお便りや回覧板、地域の掲示板で確認しましょう。
カードは首からさげられるように、ひもを通したり、ケースに入れたりしておくと、なくしにくく雨にも強くなります。
早起きを続けるコツ
- 夜の時間を決める:起きる時間から逆算して、寝る時間を先に決めておきます。
- 前の晩に準備する:着ていく服、帽子、カード、水筒をまとめて玄関に置いておくと、朝あわてません。
- 小さなごほうびを用意する:「1週間続いたら朝ごはんに好きなものを」など、カードが埋まっていく楽しみを増やします。
- 大人も一緒に:保護者が一緒に参加すると、お子さんも続けやすくなります。
暑い朝の注意点
夏は朝でも気温が上がる日があります。出かける前に水分をとり、帽子をかぶり、汗をふくタオルを持たせましょう。体調がすぐれない朝は、無理に参加させず休ませてください。会場が雨で中止の日は、家の中で体操をして、手作りのカードに印をつけるのもおすすめです。
おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に
夏休みの朝の体操は、世代をこえて楽しめるのも魅力です。毎朝体操を続けているおじいちゃん・おばあちゃんがいれば、お子さんの夏のカードとお互いのカードを見せ合うと、楽しい会話のきっかけになります。
たいそうカードは、スマホで毎朝の体操を記録できる無料アプリです。大きな文字とボタンで、スマホに慣れていない方でも使えます。ひと月のカードを画像にしてLINEで送れるので、離れて暮らすおじいちゃん・おばあちゃんとも「今日もやったよ」を伝え合えます。
アプリの記録は、1台のスマホにつき1人分です。お子さんは紙のカード、大人はアプリ、という使い分けもおすすめです。
夏休みが終わっても
夏休みの朝の体操で早起きの習慣がついたら、それは秋からも役立つ大きな財産になります。夏が終わったあとも、家族で週末の朝だけ体操をする、といった形で続けてみてはいかがでしょうか。
お子さんに持病がある場合や体調に不安がある場合は、参加の前にかかりつけの医師にご相談ください。熱中症が心配な暑さの日は、無理をせず休みましょう。